​今日の出来事

ルーフを板金、塗装したS14.

なんとかお客様に引き渡せる状態になりました。

PM  8:00頃、オーナーの方が友人に乗せてきてもらって、S14を取りに来てくださいました。

僕   「この度はここまでしかできなくて申し訳ありません。」

お客様 「いいえ。こちらこそありがとうございました。」

僕   「イベントが終わったら再入庫させてください。」

お客様 「よろしくお願いいたします。」

僕   「ところで、ロアアーム、誰かに自慢しましたか?。」

お客様 「いえ。まだなんですよ。」

僕   「ワッペン張ってもいいですか?。」

お客様 「ええ。是非。」

この会話の後、やっていた作業を中断してワッペン作りを始めました。

​すべてお客様の目の前での作業です。

僕   「材料はこれです。拾ってきたような汚さですがこれを使います。」

お客様 「えっ?、、、、、。」

僕   「本当に拾ってきた奴なんですよ。」

お客様 「えっ?、、、、、、、、、、、、、、、。」

僕    「アルミですので磨けば綺麗になりますよ。」

​お客様  「へー。ピカピカになるんですね。」

お客様の目の前で文字を書いてシャーリングで切断します。

僕   「これをロアアームに張ろうと思うんですが。」

お客様 「かっこいい!」

大変喜んでもらえました。

お客様を乗せてきていただいた友人の方とは初対面になります。

僕   「かっこよく車高を落としていますね。」

友人  「サイドシルが削れて、半分しかないですよ。」

僕   「マフラーは?。」

​友人  「ボロボロですよ。」

僕   「バネは何キロですか?。」

友人  「70と50です。」

僕   「ハァ?まさかニュートンメーター?。」

友人  「アハハ。キログラムですよ。」

僕   「もう一度聞きます。ニュートンメーター?」

友人  「いえいえ。キログラムですよ。」

僕   「車を押してみてもいいですか?。」

​友人  「ええ。どうぞ。」

Fフェンダーを押し下げてみたらピクリとも沈みません。

Rクォーターを押すとほんのわずかしかストロークしません。

僕   「バネレートが70  50なんて初めて聞きましたよ。」

友人  「中には100  100なんて人もいますよ。」

僕   「そんだけ固いと、ダンパー調整してもわかんないでしょ?。」

友人  「32段階あるんですが、最初、中立だったのを1回一番固くしてみた時、違いが解かりません                    でした。」

​僕   「いやー。ありがとうございました。生まれて初めての30kg以上のバネレートでした。」

いやはや。昭和生まれはついて行けません。