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錆びたボルトは・・・・

今回車検で入庫した平成8年式 いすゞのエルフ

外観は撮り忘れましたがトラックです

あちこち錆だらけで特にマフラーはボロボロです

今まで延命処置で溶接しまくったのですがついに限界!!

最近は排気ブレーキを使うとシューシュー空気漏れの音がする始末!!

マフラーを一式交換することにしました!!

しかし!!

錆でナットが取れない!!!!

エキマニとフロントパイプを接続するスタッドボルトが錆びて緩まないのです!!!

まあ雪国では当たり前なことですが

通常錆びたボルト、ナットは酸素の火であぶって緩めます

金属の熱膨張を利用しているのです

マフラー交換にはこれが無いと外せないくらい重要です

ですが今回はエキマニのナット・・・

すぐ近くにはゴムのホース等があり、火の向きを誤ると溶けてしまう可能性があるんです!!

そんなときに!!!

これ!!!

名前、わかりません!!!笑

簡単に言うと電子レンジです!!!!???

この先っぽが電子レンジになっていて(?)金属を暖めてくれるんです

こんな感じ

暖めるといっても10秒くらい当てるとナットが赤くなるくらい強烈です

こいつのおかげでホースを溶かすことなく熱する事ができます

やっと取れましたー

テールパイプは既に折れてブラブラしてました笑

うわー・・・・

今回交換する新品部品たちです

おー

ピカピカですね

オイルクーラーも朽ち果てる寸前なので交換

オイルクーラー外したついでにオイルフィルターブロックのパッキンも交換します

ここ結構漏れるんです

オイルクーラーのホースも交換します

はい完成!!!

あとはスタッドボルトを新品にしてマフラーくっつけて終わりでーす

雪国の車屋は常に錆との戦いです

錆は少ないうちに、細かく言うと付かないうちに対処するのがポイント

みなさんも防錆スプレー等で対策してみては?

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